2009年02月19日

嘉鉄哀歌・・・村上国信



 今月は替え歌シリーズ4をお届けします。

 今月の詩は「湯島通れば思い出す」で歌い出す「湯島の白梅」の曲で歌ってみてください。

嘉鉄哀歌(エレジー)

1 嘉鉄泊まりに 夜が更けて

  燃える想いの 切なさよ

恋の闇路(やみじ)を 彷徨えば

すだく虫さえ ついホロリ

2 宵の静寂(しじま)に 何思う

白百合匂う 磯の辺に

嘉鉄メーラビの 黒髪が

溶けて流れる 薄情け

3 淡き夜空の 星明かり

渚のほとり 今日もまた

愛しき彼女(ひと)の 歌声に

今宵は月も 唏くそうな

(上西 村上)


平成15年6月「上嘉鉄魂」第61号 掲載
ラベル:嘉鉄哀歌
posted by hathitu at 06:18| Comment(0) | 替え歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

喜界島の春(望郷)

 千 昌夫の「北国の春」の替え歌

1 緑いろはゆ 常夏の

  百合がさく あの島 喜界島

ああ 喜界の春
  
  季節が都会では  わからないだろうと
 
届いたアンマーの 黒サターの味

あの喜界島へ帰ろうかな むどろかな

2 七島灘を  南(ハイ)向かて

  見ゆる あの島 喜界島

         ああ 夢みる島
 
兄貴も親父似で 無口な二人が

たまには「朝日」でも 飲んでるだろうか

あの喜界島へ帰ろかな むどりぶさや




3 きびの穂 揺れる百之台

  早乙女の 黒髪人情(ひと)の良さ

  ああ喜界が島

  名所旧跡 数々あれど 

  小野津雁股 平家森

あの喜界島へ帰ろかな むどらんばや
※ 「北国の春」でい歌います。
村上 国信


平成15年3月「上嘉鉄魂」第58号 掲載


ラベル:喜界島の春
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 今月の詩は「湯島通れば思い出す」で歌い出す「湯島の白梅」の曲で歌ってみてください。

嘉鉄哀歌(エレジー)

1 嘉鉄泊まりに 夜が更けて

  燃える想いの 切なさよ

恋の闇路(やみじ)を 彷徨えば

すだく虫さえ ついホロリ

2 宵の静寂(しじま)に 何思う

白百合匂う 磯の辺に

嘉鉄メーラビの 黒髪が

溶けて流れる 薄情け

3 淡き夜空の 星明かり

渚のほとり 今日もまた

愛しき彼女(ひと)の 歌声に

今宵は月も 唏くそうな

(上西 村上)


平成15年6月「上嘉鉄魂」第61号 掲載
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2009年02月12日

喜界島の春(望郷)

 千 昌夫の「北国の春」の替え歌

1 緑いろはゆ 常夏の

  百合がさく あの島 喜界島

ああ 喜界の春
  
  季節が都会では  わからないだろうと
 
届いたアンマーの 黒サターの味

あの喜界島へ帰ろうかな むどろかな

2 七島灘を  南(ハイ)向かて

  見ゆる あの島 喜界島

         ああ 夢みる島
 
兄貴も親父似で 無口な二人が

たまには「朝日」でも 飲んでるだろうか

あの喜界島へ帰ろかな むどりぶさや




3 きびの穂 揺れる百之台

  早乙女の 黒髪人情(ひと)の良さ

  ああ喜界が島

  名所旧跡 数々あれど 

  小野津雁股 平家森

あの喜界島へ帰ろかな むどらんばや
※ 「北国の春」でい歌います。
村上 国信


平成15年3月「上嘉鉄魂」第58号 掲載


ラベル:喜界島の春
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