2009年03月12日

上嘉鉄のヤンガー

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上嘉鉄小学校の県道の上にある上嘉鉄では、湧水量No1の湧水地です。

夏場ともなれば、親子連れが、網をもってグッピーを取っている姿が見られます。

 小さな淡水のエビも生息しています。

 私の職場の同僚は、淡水魚が好きでよく休日には、子どもさんを連れて、小動物を捕獲しては、水槽で飼って楽しんでいます。

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ラベル:ヤンガー
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2009年03月11日

シツル崎灯台のこと

 広報きかいの縮刷版をめくっていたら、昭和50年9月号の表紙を飾っているのが、

 我が上嘉鉄の「シツル崎灯台が完成」の記事でした。

灯台の写真の下の記事には、次のように書かれています。

 「上嘉鉄、苗間の高地には高さ10.5メートルの円形鉄筋コンクリート造り灯台が建てられ、地元漁船や近海を航行する船舶の道しるべとして光を放っている。

 シツル崎灯台は、湾・トンビ崎についで島では三ツ目。全自動式で無人灯台。自動的に夕方点灯、朝は消え、停電の時は備え付けのバッテリーが作動する近代的設備で第10管区海上保安部が建設、同名瀬海上保安部が管理しています。

 建設費は約1500万円で3つの建設会社が灯籠、灯器、灯屋をそれぞれ分担しての請負工事です。

 光度は1万3千500カンデラ、3秒毎に点滅する青いせん光は19海里沖から見えます。」




 この灯台建設になぜ記憶がなかったのか、考えていたら昭和50年の9月は、私は、大学1年で島を離れていたことになります。
 
 このシツル崎灯台は、上嘉鉄青年団「やらそう会」のメンバーが昨年暮れに、集落からも灯台がきれいに見えるように周りの木々を伐採したところです。

 上嘉鉄のシンボルとも言える存在のシツル崎灯台です。朝や日中でも薄暗いときは、点灯していて船舶の航行を見守っています。

 ちなみに、この昭和50年9月1日時点での喜界町の推計人口は、

男性:4994人

女性:6430人

合計:11424人 

です。世帯数は3745戸となっています。

 今現在が8000人くらいですから、当時は3500人くらい多かったことになります。






 
ラベル:シツル崎灯台
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2009年02月11日

上嘉鉄中集落とシツル崎灯台を望む

 今日2009/02/11の上嘉鉄中集落とシツル崎灯台をご覧ください。

菜の花が咲き乱れています。

 「上嘉鉄魂」編集長の西島常吉が体調を崩して1月号が遅れていますが、もうしばらくお待ちください。

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ラベル:シツル崎灯台
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2009年02月03日

ヒカン桜満開・・・上東の前田スイ宅上の山裾

 喜界島でもあちこち緋寒桜が満開ですが、上嘉鉄東の前田スイ子さんたくの上の山裾の桜が満開です。

 「私はここで力強く咲いていますよ」

というようにひっそりではありますが、力強さを感じます。4本くらいあるように思います。

 思わず写真を撮っていました。お楽しみください。

sakurahigasi090201a.JPG




  喜界島の緋寒桜とどう違うのでしょうか。買いたいけど高いよ。



ラベル:満開 ひかん桜
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2009年02月01日

上嘉鉄保食神社

 今日は上嘉鉄にある保食神社を紹介します。喜界町に保食神社は何カ所かあります。嘉鈍、小野津にもあります。

 「喜界島今昔物語」より保食神社について紹介します。

 祭神は豊受姫命で、昔は、馬頭観音と称して村々に祀られ、五穀豊穣を祈る農業保護の守神とされていたが、明治の始めに、廃仏毀釈の令によって役人の手で海中に捨てられた。

 偶然にも、その年は数回の台風に見舞われ、その上、海底深く沈められた尊像が荒波のために浜辺や磯に打ち上げられたので、島の人々は「神罰」で、台風が何度も吹くのだと言って、保食神社と改称して、昔のように厚く奉祀したのだそうである。

 お地蔵さんや権現さまもまた同じうきめにあわされたのだ、と。


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シツル崎灯台から眺める・・・上中集落

 今日は天気がいいので、荒木まで歩いて帰りは、手久津久から畑に上がりシツル崎灯台に行ってみました。

 上嘉鉄青年団「やらそう会」が灯台回りをきれいに伐採してあり、きれいになっていました。

 今回は、画像でシマの風景をお楽しみください。

toudaisituru09011a.JPG


   ■シツル崎灯の前の灯台説明書きです。クリックすると説明が読めます。■
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■シツル崎灯台から上嘉鉄中集落を眺める■
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 関連記事はこちら

 喜界島上嘉鉄青年団「やらそう会」シツル崎灯台を見晴らしよく





ラベル:シツル崎灯台
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2009年03月12日

上嘉鉄のヤンガー

yannga-090312 abo.JPG


上嘉鉄小学校の県道の上にある上嘉鉄では、湧水量No1の湧水地です。

夏場ともなれば、親子連れが、網をもってグッピーを取っている姿が見られます。

 小さな淡水のエビも生息しています。

 私の職場の同僚は、淡水魚が好きでよく休日には、子どもさんを連れて、小動物を捕獲しては、水槽で飼って楽しんでいます。

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2009年03月11日

シツル崎灯台のこと

 広報きかいの縮刷版をめくっていたら、昭和50年9月号の表紙を飾っているのが、

 我が上嘉鉄の「シツル崎灯台が完成」の記事でした。

灯台の写真の下の記事には、次のように書かれています。

 「上嘉鉄、苗間の高地には高さ10.5メートルの円形鉄筋コンクリート造り灯台が建てられ、地元漁船や近海を航行する船舶の道しるべとして光を放っている。

 シツル崎灯台は、湾・トンビ崎についで島では三ツ目。全自動式で無人灯台。自動的に夕方点灯、朝は消え、停電の時は備え付けのバッテリーが作動する近代的設備で第10管区海上保安部が建設、同名瀬海上保安部が管理しています。

 建設費は約1500万円で3つの建設会社が灯籠、灯器、灯屋をそれぞれ分担しての請負工事です。

 光度は1万3千500カンデラ、3秒毎に点滅する青いせん光は19海里沖から見えます。」




 この灯台建設になぜ記憶がなかったのか、考えていたら昭和50年の9月は、私は、大学1年で島を離れていたことになります。
 
 このシツル崎灯台は、上嘉鉄青年団「やらそう会」のメンバーが昨年暮れに、集落からも灯台がきれいに見えるように周りの木々を伐採したところです。

 上嘉鉄のシンボルとも言える存在のシツル崎灯台です。朝や日中でも薄暗いときは、点灯していて船舶の航行を見守っています。

 ちなみに、この昭和50年9月1日時点での喜界町の推計人口は、

男性:4994人

女性:6430人

合計:11424人 

です。世帯数は3745戸となっています。

 今現在が8000人くらいですから、当時は3500人くらい多かったことになります。






 
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2009年02月11日

上嘉鉄中集落とシツル崎灯台を望む

 今日2009/02/11の上嘉鉄中集落とシツル崎灯台をご覧ください。

菜の花が咲き乱れています。

 「上嘉鉄魂」編集長の西島常吉が体調を崩して1月号が遅れていますが、もうしばらくお待ちください。

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2009年02月03日

ヒカン桜満開・・・上東の前田スイ宅上の山裾

 喜界島でもあちこち緋寒桜が満開ですが、上嘉鉄東の前田スイ子さんたくの上の山裾の桜が満開です。

 「私はここで力強く咲いていますよ」

というようにひっそりではありますが、力強さを感じます。4本くらいあるように思います。

 思わず写真を撮っていました。お楽しみください。

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  喜界島の緋寒桜とどう違うのでしょうか。買いたいけど高いよ。



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2009年02月01日

上嘉鉄保食神社

 今日は上嘉鉄にある保食神社を紹介します。喜界町に保食神社は何カ所かあります。嘉鈍、小野津にもあります。

 「喜界島今昔物語」より保食神社について紹介します。

 祭神は豊受姫命で、昔は、馬頭観音と称して村々に祀られ、五穀豊穣を祈る農業保護の守神とされていたが、明治の始めに、廃仏毀釈の令によって役人の手で海中に捨てられた。

 偶然にも、その年は数回の台風に見舞われ、その上、海底深く沈められた尊像が荒波のために浜辺や磯に打ち上げられたので、島の人々は「神罰」で、台風が何度も吹くのだと言って、保食神社と改称して、昔のように厚く奉祀したのだそうである。

 お地蔵さんや権現さまもまた同じうきめにあわされたのだ、と。


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シツル崎灯台から眺める・・・上中集落

 今日は天気がいいので、荒木まで歩いて帰りは、手久津久から畑に上がりシツル崎灯台に行ってみました。

 上嘉鉄青年団「やらそう会」が灯台回りをきれいに伐採してあり、きれいになっていました。

 今回は、画像でシマの風景をお楽しみください。

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   ■シツル崎灯の前の灯台説明書きです。クリックすると説明が読めます。■
kannbann090201b.JPG



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■シツル崎灯台から上嘉鉄中集落を眺める■
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 喜界島上嘉鉄青年団「やらそう会」シツル崎灯台を見晴らしよく





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