2009年03月11日

第10回 さわやか銀行杯において

(上嘉鉄東チーム3位入賞)
 主題の銀行杯は9月9日総合グラウンドで8時30分より開催されました。

 試合に先だって前日のコート作りがグランド使用中で出来なく当日の早朝6時より小雨降る中、役員の方々で行った。

 予定通り実施出来るか気がかりでしたが早々に参加した方々の加勢を戴いて、ようやく開会の8時30分に間に合いほっとしました。

 参加チームは40チーム、8ブロックに分かれてリーグ戦で行った。上嘉鉄からは上東2チーム、上中1チーム、上西2チーム計5チーム出場でした。

 
 入賞した上東チームは、1回戦で荒木チームに勝ち、2回戦で志戸桶東チームに勝ち、3回戦で中間チームに勝ちました。




 4回戦ではかつて郡体出場の経験を持ち、さらに年金友の会で優勝を果たし、鹿児島行きがすでに決定している強豪の嘉鈍Aチームにも勝ちブロック優勝を勝ち取った。


 勝・失点、勝率で優勝は赤連チーム、2位塩道チーム、3位上東チームで塩道とは1点差でした。

 試合に臨んで強豪の嘉鈍チームをどのような戦法で打倒するかと作戦を練った。しかも相手は先攻でベテランの1番が1ゲートを失敗し、こちら2番手が1ゲート先に通過し、2ゲートを陣取ることができた。

 3番手は3ゲートコーナーでダブルタッチを作らなかったので、この試合はうまくいくぞと思っていましたが、キャリアのあるベテランチーム、そう簡単には崩せなかったが結果は10対8の2点差で勝った。

 我がチームメイトはお互いに顔を見合わせ合って喜んだ。それを持続すべく次回の秋季大会では更に練習を重ねて頑張ろうと誓い合っています。

 それがお互いの健康づくりと親睦を深めていく一助となれば光栄です。

 私は係として二重の喜びを感じています。まずは天候の関係で実施できるかとの不安と準備が遅れて競技に支障を来すのではないかとの不安が重なりましたが皆さんのご協力でスムーズに運営ができたことを感謝しています。

 朝ご飯も満足に取れず、疲れての後始末でしたが、なぜか満足感に支配されて疲れを感じず晴れ晴れとしたさわやかな気分で家路につくことでした。

 上東Aチーム選手メンバーは次の通り。

 大友 勝一・富 豊西・澄田 菊江・住友 スミ子・澄 哲枝・大友 照子

         町ゲートボール協会 事務局長  大友 勝一


平成18年10月「上嘉鉄魂」第101号 掲載

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2009年03月01日

春季ゲートボール大会

 4月17日、予定していましたゲートボール大会は、雨天のため、翌日へ延期となった。

参加チーム50チーム、10コートを使って町グランドで試合は行われました。

 試合に先立って、全国、県、町ゲートボール協会より功労者の表彰がありました。上嘉鉄集落より次の方々が表彰されました。

村上国信氏・・・県ゲートボール協会より功労賞

前岡まつ氏・・・町ゲートボール協会より85歳以上の現役として表彰されました。

 おめでとうございます。

※試合は、各コートから1チーム選抜し、その結果上嘉鉄東Bチームが上がってきました。
 
 上東Bチーム選手のメンバーは次の通り、敬称略

前島 実四郎
前島 和子
住友 スミ子
栄 まつえ
徹 チヨ子
 の5名でした。
 
 その決勝戦は4月29日、浦原コートで行われ、結果は次の通りです。

優勝 嘉鈍チーム  準優勝 湾A 3位 伊実久チーム 4位 塩道チーム

 この試合を含めて、以前に行われた秋季大会、さわやか銀行杯などの各入賞チームが勢揃いして浦原コートで郡体出場の町代表の決定戦が6月下旬に行われます。

                       大友 勝一記


平成16年6月 「上嘉鉄魂」第73号 掲載


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2009年02月17日

前島香代さん(二中3年 上東)大活躍

 郡駅伝大会で見事 区間第1位に

 12月19日、与論町で行われた第41回日本復帰記念大島地区駅伝大会で、喜界町チームの代表として出場した香代ちゃんは、中学女子の1区2.8キロを9分48秒で走り、2位に14秒の大差をつけてタスキをつないだ。

 レースは8区間 43.8キロで行われたが、後続が振るわず、結果は喜界町チームは第7位に。喜界町チームの区間賞は香代ちゃんだけでした。

 小学校時代から頭角を現した香代ちゃんだが、中学生になってからは町陸上協会のメンバーとの合同練習でメイメキと力をつけてきた。

 本人も今シーズンは絶好調で「9分47秒を目標にしていただけに思い通りに走れた」と満足そうだった。

 1月30日には昨年に継いで、第13回鹿児島県地区対抗駅伝大会に大島郡代表として出場が決定しており、「MBCテレビで実況放送するのでがんばらなくちゃ」といういつもの明るさで話してくれた。




 鹿児島県地区大会、大島チームの西島監督は次のように語る。

「昨年は離島であるがゆえのハンディを乗り越えて9位に帰り咲き、大変喜ばしい大会成績を残すことができました。

 その誇らしい戦績の大きな勝因は前島選手の快走によるものです。持ち前の粘り強さを遺憾なく発揮してくれたと思います。

 今年も出走選手として大きく期待しています。上嘉鉄のみなさん、ご声援よろしくお願いたします。」

 上嘉鉄の出身が、大島郡を代表して県大会に出場する。皆で応援したい。「香代ちゃんチバリヨウ」(頑張ってネ)

文責 生島


平成12年1月「上嘉鉄魂」第20号 掲載
ラベル:前島香代 与論町
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2009年02月05日

故郷ヤンガーズチームの健闘を称える・・・盛山 弘一

 先月野球の郡大会が名瀬市で行われた。

 数年ぶりに我が故郷ヤンガーズチームの郡体出場を知り、嬉しくて応援に行き、観戦の機会を得た。あの時の熱戦が忘れられなくて筆を執った。


 1日目は大和村代表、天城町代表の2チームを連覇し、選手は勿論のこと、応援者共々に喜びが湧いた。

 二日目の準決勝では大逆転で名投手を有する古仁屋代表を破り決勝へ進出した。

 決勝戦では強豪の名瀬チームと対戦、2対1の僅差で敗れ、優勝は逃がしたがその活躍、奮闘ぶりに球場の人々を感嘆させるほどの熱戦が展開された。

 我が故郷ヤンガーズの若者たちが炎天下の中で汗に塗れながら、それぞれの持ち味を存分に発揮し、精一杯頑張っている姿に感動させられ、新たに故郷への思いを蘇らせてくれた。




 (余談ですが、名瀬チームの中に上嘉鉄出身の高野国則氏の息子二人とも主力選手で活躍していたのにはびっくりさせられた。これも何かの縁でしょうか)

 選手の皆さん、並びに多忙のなか、応援に来られた島の皆さん、名瀬郷友会の方々、炎暑の中ご苦労さんでした。

 その夜は郷友会 、選手、父兄の方々などとささやかな交流会の宴をもうけ、共に喜び、野球、故郷談義に花が咲き、満足感あふれた有意義な一日でした。

 ヤンガーズチームが今後、益々磨きをかけて郡大会に出場される事を期待すると共に、上嘉鉄集落の発展を心から願っています。

                  名瀬上嘉鉄郷友会 会長  盛山 弘一


平成16年9月「上嘉鉄魂」第76号 掲載
ラベル:ヤンガーズ 野球
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2009年01月16日

歩くこと

 80才ちかい我が身の健康保持のため、早朝のウォーキングを楽しんでいる。およそ30分程度仕明の農道を歩いている。

 農道のまわりの畑にはさとうきびが北風にゆれていたが、最近では刈り取りも終わりのようで西の金久原下から東のマサチ下まで見通せるようになってきた。

 早朝の清楚な空気や日の出を目の当たりにすると言いようのない感動が湧いてくる。

 この一帯は藩政期ムタであった岩場をむかしウヤフジが開墾した土地で今でもカイコン・シアキと読んでいる。

 汗して掘り上げた石ころは、回りに積み上げて、畑の境界にしていたが土地改良事業によって、石垣は取り除かれ、客土してりっぱな畑地となった。ありがたいことだ。

 東西に走る中央線の一本道は完全舗装され老い身が躓くことはまったくない。

 ウォーキング途中、ウォーキング仲間と笑顔をかわしたり登校中の中学生やバスの運転手さんと挨拶を交わしたりで気分も爽快である。

 中にはクラクションまで鳴らしてサインを送ったり、尾灯でウインクする車もある。

 道の両脇には空き缶がさびしそうに寒風にこごえており、拾い集めたいが、それには相当の勇気がいるようだ。

 早朝の畑では、きび収穫の夫妻がせわしく鎌をふるって働き、世の中は多様な形で今日もリズミカルにスタートしている。

              (盛山 末吉記)


平成13年4月 「上嘉鉄魂」第35号 掲載


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2009年01月13日

上嘉鉄ヤンガーズ3年連続の郡体出場

 5月24日、31日に行われた郡体予選大会で、わが「上嘉鉄ヤンガーズ野球クラブ」(富田 只益会長、榮 哲治監督)が3年連続3回目の郡体出場の切符を手にした。

 ヤンガーズは1回戦の湾チームに1失点を許したものの快勝。その後は自衛隊、赤連、荒木に無失点、決勝戦でも有閑チームに19対3と圧勝。

 まさに向かうところ敵無しの強さを発揮し堂々の優勝。ご存じの方も多いとは思うが、平成9年度のヤンガーズの成績は、年5回の大会を全制覇し、今年度も春の大会で不覚の1敗を喫したものの2勝1敗と、その後は順調。選抜大会と郡体予選は3連覇である。

 郡体での成績も平成8年、9年とも惜しくも準決勝で1点差で敗れているだけに、「今年こそは!」と榮哲治監督の顔も引き締まる。

 ヤンガーズはどういうチームなのか?

 「組織がしっかりしていて、精神的支えがあるのが特徴」(榮哲治監督)役員には会長のほか、副会長2名、部長1名おり、OBや役員も毎試合応援に来てくれる上、差し入れも忘れない。

 選手たちもこうした先輩方の期待に応えねば、という気持ちが強いのでどんな相手にも全力で戦う。

 またチームには富田只益・道夫親子と幸得西ェ・伸也親子という2世代にわたって強いヤンガーズを作ってきたメンバーもいる。

 上嘉鉄集落の看板を背負って野球をしている意識付けのため、チームの正式名にも「上嘉鉄」をつけているという。

 今年の郡体は7月25日、26日両日、与論町で行われる。今年こそ優勝旗を勝ち取ってきてほしいものですね。

                    (生島)


平成10年6月 「上嘉鉄魂」第3号 掲載

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2009年01月11日

上嘉鉄Aチーム優勝(第1回かんぽわんぱく相撲大会)

 9月20日(日)に「はにぃく公園」相撲場で行われた相撲大会(相撲協会主催、郵便局等共催)には島内の小学生約50名が参加。

 公園前の道路は両側駐車のためバスが通れるか心配されるほど多数の町民が訪れた

 地元上嘉鉄小からも男子児童28名中27名が参加。小学4,5,6年生各1名で構成の団体戦に嘉手浦校区からは2チーム出場。

 準決勝で両者が対立するなどレベルの高さを見せつけた。個人戦は学年ごとに行われ、校区内から4名が入賞した。

 1週間もの間指導に当たった本田郁男、原田澄一、栄直一、前泊哲治4氏も子ども達の大健闘に感無量の表情であった。

 また、スムーズな進行運営の裏には上嘉鉄青年団の協力があったことは皆が知るところである。上嘉鉄関係の入賞者は次の通り。

団体戦 優勝  上嘉鉄A
 
   榮 鉄平(4年 東) 美沢 勝(5年 東)
   田向 勝大(6年 先山)

    第3位 上嘉鉄B

   岩 風也(4年 先山) 安 和也(5年 西)
   澄岡 翔平(6年 西)

個人戦 入賞者(計4名)

   第2位 生田 恭平(2年 西)
   第3位 梶原 圭(3年 手久津久)
       安 和也(5年 西)
       田向 勝大(6年 先山)

                  (文責 生島)


        平成10年9月「上嘉鉄魂」第5号 掲載   



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安藤哲志さん(上東)圧勝! 第2回上嘉鉄集落区長杯ゴルフコンペ

 真夏のような好天気に恵まれた6月21日(日)上嘉鉄ゴルフ愛好会(邦枝秀夫会長)主催、第2回上嘉鉄集落区長杯ゴルフコンペが盛大に開催されました。

 昨年3集落区長(祐名義郷、邦本元彦、澄重七)が優勝カップを同好に寄付。春秋年2回の恒例行事として始まった。

 集落内のゴルフ愛好家の親睦交流を目的に開催されるこのコンペには、集落在住の女性4名を含む、20代から60代の他、他集落在住の出身者、第2中学校の先生方も参加。

「ハンデー」をつけることによって、皆が楽しくできる上に景品も全員がもらえるように企画されており好評だった。

 湾商店街の上嘉鉄出身者の方々がスポンサーになっていただいたお陰で、第2中学校の杉本校長先生も「豪華な景品をちょうだいしました」とニンマリ顔でした。

 コンペの方は前評判の高かった廣秀範、廣慶治、秋月幸誉の3氏がことごとく崩れるなか、終始堅実なプレイでスコアを伸ばした安藤さんがグロス66で初優勝。

 レディース(女性の部)ベストグロスは前回の第1回大会の優勝者の美代末子さん(上中)の92でした。

 優勝した安藤さんは、「前日行われた役場のゴルフコンペでも優勝したいたので、精神的に余裕があった。陰ひなたで励ましてくれた妻哲子に感謝してます」

 と話してくれました。また、最高年齢選手の藤村新吉さん(上中、66歳)は

「今日のスコアはまあまあ。次も頑張ります。」

 と話してくれた。邦枝会長は「初心者の方も気軽に参加できるコンペです。昨年よりも盛んになっていますが、年配の方にももっと参加していただいて若者とゴルフを通して親睦を図ってほしい。今後も出場者が増えることを期待します」

 と話してくれました。みなさんお疲れさまでした。
                 (生島)


     平成10年6月「上嘉鉄魂」第3号 掲載



ラベル:ゴルフ 安藤哲志
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喜界高校初のベスト8に貢献、捕手で4番 邦枝秀賀くん(上西)

 野球第80回全国高校野球選手権鹿児島大会も終わり、鹿児島実業高が全国で一番乗りで甲子園行きを決めたが、我が県立喜界高校の野球部も初のベスト8と大活躍。

 勝ち続ける地元高校の活躍には仕事どころではなかった方もいたはず。それくらい今年の喜高は強かった。

 戦績を振り返ると、

1回戦  加世田常潤高校  VS  喜界高校
        0          33

2回戦  垂水高校     VS  喜界高校
        0          7

3回戦  錦江湾高校    VS  喜界高校(延長10回逆転勝)
        7          8     

4回戦  大島高校     VS  喜界高校(延長10回逆転勝)
        6          7

 そして迎えた準々決勝、全校応援で望んだ強豪樟南高校戦。結果は10対3で(8回コールド)だったがなかなか見応えのある試合だった。

 さて、喜界高校野球部には3名の上嘉鉄の高校生がいる。3年生の邦枝秀賀くん(秀夫・ちずこ4男)2年生の生田悟くん(英一・園枝次男)、生村勇喜くん(和博・しずえ長男)の3人だ。

 先輩達の戦いぶりを目の前で見た二年生の二人は今回は補欠だったが来年はベスト4以上を目指してほしい。

 三年生の邦枝秀賀くんは中学卒業時は「バスケット部に入りたかった」が喜高野球部出身の兄秀充(24歳)の強力な勧めで入部。高校3年間勉学と野球に明け暮れる。

 午後4時から7時までグランド練習、その後は久保監督のトレーニング室で9時過ぎまで体力作り。帰宅は午後10時。休日は午前8時から午後1時まで練習。

 こうした毎日が雨の日も風の日も続く。厳しい練習に耐えてきた秀賀くんが野球を続けてきて良かったと思ったのが「ベスト8に入ったとき」だったという。

 その相手の樟南高校については、「思ったほど大したことはなかった」と話す。毎日泥だらけの練習着を3年間洗濯したという母親のちづこさんは「あっという間の3年間でした。野球部保護者会の集まりに出ていろんな方々とお話をするのが楽しみだったのに、なー、ぬーむ楽しみぇーねーらー」と親子ともども充実した3年間を振り返る。

              (文責 生島)



平成10年7月 「上嘉鉄魂」第4号 掲載
★喜界島の関連ページです。見てください。★

    ■ウモーリよ!「結い」の島・喜界島へ■

       http://umooriyokikaijima.seesaa.net/



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2009年01月09日

老いも若きも和気あいあいで上東グランドゴルフ大会大盛況

 5月3日、時折小雨がパラつく天候の中、上東エーナビグランドに於いて集落字費で購入したグランドゴルフ開きが行われました。

 当初は4月29日に予定されていましたが、あいにくの悪天候でこの日に延期されました。

 当日は、澄重七、上東区長の開会の挨拶に始まり、福岡功彦さんの協議の説明、澄区長の打球式に拍手喝采。

 そして友岡芳俊選手によりチーム編成をしたあと、さっそくグランドをふるに活用して試合が展開されました。

 大友勝一上東壮年団長は、

 「この競技は老いも若きも全て競技に参加できるので、親睦を図るのにふさわしいものです。5月31日の町大会に向けて頑張りましょう」

と檄をとばして会を閉じました。その晩は、上東公民館で反省会を持ち、今後の取り組みについて夜が更けるまで話が盛り上がりました。

 試合の結果は次の通りです。

★個人の部
 優勝   富田 イシ子
 第2位 前島 勝
 第3位  前岡 昭利

★団体の部★
 優勝 9号
 第2位  8号
 第3位  7号



        平成10年5月「上嘉鉄魂」第2号掲載

■ソーラーガーデンマーカー6本セット■

■デラックス伸縮式太枝切鋏■

■くるくるホース6mタイプ■

■ステンレス製ソーラーライト 4本セット■


 
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2009年03月11日

第10回 さわやか銀行杯において

(上嘉鉄東チーム3位入賞)
 主題の銀行杯は9月9日総合グラウンドで8時30分より開催されました。

 試合に先だって前日のコート作りがグランド使用中で出来なく当日の早朝6時より小雨降る中、役員の方々で行った。

 予定通り実施出来るか気がかりでしたが早々に参加した方々の加勢を戴いて、ようやく開会の8時30分に間に合いほっとしました。

 参加チームは40チーム、8ブロックに分かれてリーグ戦で行った。上嘉鉄からは上東2チーム、上中1チーム、上西2チーム計5チーム出場でした。

 
 入賞した上東チームは、1回戦で荒木チームに勝ち、2回戦で志戸桶東チームに勝ち、3回戦で中間チームに勝ちました。




 4回戦ではかつて郡体出場の経験を持ち、さらに年金友の会で優勝を果たし、鹿児島行きがすでに決定している強豪の嘉鈍Aチームにも勝ちブロック優勝を勝ち取った。


 勝・失点、勝率で優勝は赤連チーム、2位塩道チーム、3位上東チームで塩道とは1点差でした。

 試合に臨んで強豪の嘉鈍チームをどのような戦法で打倒するかと作戦を練った。しかも相手は先攻でベテランの1番が1ゲートを失敗し、こちら2番手が1ゲート先に通過し、2ゲートを陣取ることができた。

 3番手は3ゲートコーナーでダブルタッチを作らなかったので、この試合はうまくいくぞと思っていましたが、キャリアのあるベテランチーム、そう簡単には崩せなかったが結果は10対8の2点差で勝った。

 我がチームメイトはお互いに顔を見合わせ合って喜んだ。それを持続すべく次回の秋季大会では更に練習を重ねて頑張ろうと誓い合っています。

 それがお互いの健康づくりと親睦を深めていく一助となれば光栄です。

 私は係として二重の喜びを感じています。まずは天候の関係で実施できるかとの不安と準備が遅れて競技に支障を来すのではないかとの不安が重なりましたが皆さんのご協力でスムーズに運営ができたことを感謝しています。

 朝ご飯も満足に取れず、疲れての後始末でしたが、なぜか満足感に支配されて疲れを感じず晴れ晴れとしたさわやかな気分で家路につくことでした。

 上東Aチーム選手メンバーは次の通り。

 大友 勝一・富 豊西・澄田 菊江・住友 スミ子・澄 哲枝・大友 照子

         町ゲートボール協会 事務局長  大友 勝一


平成18年10月「上嘉鉄魂」第101号 掲載

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2009年03月01日

春季ゲートボール大会

 4月17日、予定していましたゲートボール大会は、雨天のため、翌日へ延期となった。

参加チーム50チーム、10コートを使って町グランドで試合は行われました。

 試合に先立って、全国、県、町ゲートボール協会より功労者の表彰がありました。上嘉鉄集落より次の方々が表彰されました。

村上国信氏・・・県ゲートボール協会より功労賞

前岡まつ氏・・・町ゲートボール協会より85歳以上の現役として表彰されました。

 おめでとうございます。

※試合は、各コートから1チーム選抜し、その結果上嘉鉄東Bチームが上がってきました。
 
 上東Bチーム選手のメンバーは次の通り、敬称略

前島 実四郎
前島 和子
住友 スミ子
栄 まつえ
徹 チヨ子
 の5名でした。
 
 その決勝戦は4月29日、浦原コートで行われ、結果は次の通りです。

優勝 嘉鈍チーム  準優勝 湾A 3位 伊実久チーム 4位 塩道チーム

 この試合を含めて、以前に行われた秋季大会、さわやか銀行杯などの各入賞チームが勢揃いして浦原コートで郡体出場の町代表の決定戦が6月下旬に行われます。

                       大友 勝一記


平成16年6月 「上嘉鉄魂」第73号 掲載


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2009年02月17日

前島香代さん(二中3年 上東)大活躍

 郡駅伝大会で見事 区間第1位に

 12月19日、与論町で行われた第41回日本復帰記念大島地区駅伝大会で、喜界町チームの代表として出場した香代ちゃんは、中学女子の1区2.8キロを9分48秒で走り、2位に14秒の大差をつけてタスキをつないだ。

 レースは8区間 43.8キロで行われたが、後続が振るわず、結果は喜界町チームは第7位に。喜界町チームの区間賞は香代ちゃんだけでした。

 小学校時代から頭角を現した香代ちゃんだが、中学生になってからは町陸上協会のメンバーとの合同練習でメイメキと力をつけてきた。

 本人も今シーズンは絶好調で「9分47秒を目標にしていただけに思い通りに走れた」と満足そうだった。

 1月30日には昨年に継いで、第13回鹿児島県地区対抗駅伝大会に大島郡代表として出場が決定しており、「MBCテレビで実況放送するのでがんばらなくちゃ」といういつもの明るさで話してくれた。




 鹿児島県地区大会、大島チームの西島監督は次のように語る。

「昨年は離島であるがゆえのハンディを乗り越えて9位に帰り咲き、大変喜ばしい大会成績を残すことができました。

 その誇らしい戦績の大きな勝因は前島選手の快走によるものです。持ち前の粘り強さを遺憾なく発揮してくれたと思います。

 今年も出走選手として大きく期待しています。上嘉鉄のみなさん、ご声援よろしくお願いたします。」

 上嘉鉄の出身が、大島郡を代表して県大会に出場する。皆で応援したい。「香代ちゃんチバリヨウ」(頑張ってネ)

文責 生島


平成12年1月「上嘉鉄魂」第20号 掲載
ラベル:前島香代 与論町
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2009年02月05日

故郷ヤンガーズチームの健闘を称える・・・盛山 弘一

 先月野球の郡大会が名瀬市で行われた。

 数年ぶりに我が故郷ヤンガーズチームの郡体出場を知り、嬉しくて応援に行き、観戦の機会を得た。あの時の熱戦が忘れられなくて筆を執った。


 1日目は大和村代表、天城町代表の2チームを連覇し、選手は勿論のこと、応援者共々に喜びが湧いた。

 二日目の準決勝では大逆転で名投手を有する古仁屋代表を破り決勝へ進出した。

 決勝戦では強豪の名瀬チームと対戦、2対1の僅差で敗れ、優勝は逃がしたがその活躍、奮闘ぶりに球場の人々を感嘆させるほどの熱戦が展開された。

 我が故郷ヤンガーズの若者たちが炎天下の中で汗に塗れながら、それぞれの持ち味を存分に発揮し、精一杯頑張っている姿に感動させられ、新たに故郷への思いを蘇らせてくれた。




 (余談ですが、名瀬チームの中に上嘉鉄出身の高野国則氏の息子二人とも主力選手で活躍していたのにはびっくりさせられた。これも何かの縁でしょうか)

 選手の皆さん、並びに多忙のなか、応援に来られた島の皆さん、名瀬郷友会の方々、炎暑の中ご苦労さんでした。

 その夜は郷友会 、選手、父兄の方々などとささやかな交流会の宴をもうけ、共に喜び、野球、故郷談義に花が咲き、満足感あふれた有意義な一日でした。

 ヤンガーズチームが今後、益々磨きをかけて郡大会に出場される事を期待すると共に、上嘉鉄集落の発展を心から願っています。

                  名瀬上嘉鉄郷友会 会長  盛山 弘一


平成16年9月「上嘉鉄魂」第76号 掲載
ラベル:ヤンガーズ 野球
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2009年01月16日

歩くこと

 80才ちかい我が身の健康保持のため、早朝のウォーキングを楽しんでいる。およそ30分程度仕明の農道を歩いている。

 農道のまわりの畑にはさとうきびが北風にゆれていたが、最近では刈り取りも終わりのようで西の金久原下から東のマサチ下まで見通せるようになってきた。

 早朝の清楚な空気や日の出を目の当たりにすると言いようのない感動が湧いてくる。

 この一帯は藩政期ムタであった岩場をむかしウヤフジが開墾した土地で今でもカイコン・シアキと読んでいる。

 汗して掘り上げた石ころは、回りに積み上げて、畑の境界にしていたが土地改良事業によって、石垣は取り除かれ、客土してりっぱな畑地となった。ありがたいことだ。

 東西に走る中央線の一本道は完全舗装され老い身が躓くことはまったくない。

 ウォーキング途中、ウォーキング仲間と笑顔をかわしたり登校中の中学生やバスの運転手さんと挨拶を交わしたりで気分も爽快である。

 中にはクラクションまで鳴らしてサインを送ったり、尾灯でウインクする車もある。

 道の両脇には空き缶がさびしそうに寒風にこごえており、拾い集めたいが、それには相当の勇気がいるようだ。

 早朝の畑では、きび収穫の夫妻がせわしく鎌をふるって働き、世の中は多様な形で今日もリズミカルにスタートしている。

              (盛山 末吉記)


平成13年4月 「上嘉鉄魂」第35号 掲載


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2009年01月13日

上嘉鉄ヤンガーズ3年連続の郡体出場

 5月24日、31日に行われた郡体予選大会で、わが「上嘉鉄ヤンガーズ野球クラブ」(富田 只益会長、榮 哲治監督)が3年連続3回目の郡体出場の切符を手にした。

 ヤンガーズは1回戦の湾チームに1失点を許したものの快勝。その後は自衛隊、赤連、荒木に無失点、決勝戦でも有閑チームに19対3と圧勝。

 まさに向かうところ敵無しの強さを発揮し堂々の優勝。ご存じの方も多いとは思うが、平成9年度のヤンガーズの成績は、年5回の大会を全制覇し、今年度も春の大会で不覚の1敗を喫したものの2勝1敗と、その後は順調。選抜大会と郡体予選は3連覇である。

 郡体での成績も平成8年、9年とも惜しくも準決勝で1点差で敗れているだけに、「今年こそは!」と榮哲治監督の顔も引き締まる。

 ヤンガーズはどういうチームなのか?

 「組織がしっかりしていて、精神的支えがあるのが特徴」(榮哲治監督)役員には会長のほか、副会長2名、部長1名おり、OBや役員も毎試合応援に来てくれる上、差し入れも忘れない。

 選手たちもこうした先輩方の期待に応えねば、という気持ちが強いのでどんな相手にも全力で戦う。

 またチームには富田只益・道夫親子と幸得西ェ・伸也親子という2世代にわたって強いヤンガーズを作ってきたメンバーもいる。

 上嘉鉄集落の看板を背負って野球をしている意識付けのため、チームの正式名にも「上嘉鉄」をつけているという。

 今年の郡体は7月25日、26日両日、与論町で行われる。今年こそ優勝旗を勝ち取ってきてほしいものですね。

                    (生島)


平成10年6月 「上嘉鉄魂」第3号 掲載

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2009年01月11日

上嘉鉄Aチーム優勝(第1回かんぽわんぱく相撲大会)

 9月20日(日)に「はにぃく公園」相撲場で行われた相撲大会(相撲協会主催、郵便局等共催)には島内の小学生約50名が参加。

 公園前の道路は両側駐車のためバスが通れるか心配されるほど多数の町民が訪れた

 地元上嘉鉄小からも男子児童28名中27名が参加。小学4,5,6年生各1名で構成の団体戦に嘉手浦校区からは2チーム出場。

 準決勝で両者が対立するなどレベルの高さを見せつけた。個人戦は学年ごとに行われ、校区内から4名が入賞した。

 1週間もの間指導に当たった本田郁男、原田澄一、栄直一、前泊哲治4氏も子ども達の大健闘に感無量の表情であった。

 また、スムーズな進行運営の裏には上嘉鉄青年団の協力があったことは皆が知るところである。上嘉鉄関係の入賞者は次の通り。

団体戦 優勝  上嘉鉄A
 
   榮 鉄平(4年 東) 美沢 勝(5年 東)
   田向 勝大(6年 先山)

    第3位 上嘉鉄B

   岩 風也(4年 先山) 安 和也(5年 西)
   澄岡 翔平(6年 西)

個人戦 入賞者(計4名)

   第2位 生田 恭平(2年 西)
   第3位 梶原 圭(3年 手久津久)
       安 和也(5年 西)
       田向 勝大(6年 先山)

                  (文責 生島)


        平成10年9月「上嘉鉄魂」第5号 掲載   



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安藤哲志さん(上東)圧勝! 第2回上嘉鉄集落区長杯ゴルフコンペ

 真夏のような好天気に恵まれた6月21日(日)上嘉鉄ゴルフ愛好会(邦枝秀夫会長)主催、第2回上嘉鉄集落区長杯ゴルフコンペが盛大に開催されました。

 昨年3集落区長(祐名義郷、邦本元彦、澄重七)が優勝カップを同好に寄付。春秋年2回の恒例行事として始まった。

 集落内のゴルフ愛好家の親睦交流を目的に開催されるこのコンペには、集落在住の女性4名を含む、20代から60代の他、他集落在住の出身者、第2中学校の先生方も参加。

「ハンデー」をつけることによって、皆が楽しくできる上に景品も全員がもらえるように企画されており好評だった。

 湾商店街の上嘉鉄出身者の方々がスポンサーになっていただいたお陰で、第2中学校の杉本校長先生も「豪華な景品をちょうだいしました」とニンマリ顔でした。

 コンペの方は前評判の高かった廣秀範、廣慶治、秋月幸誉の3氏がことごとく崩れるなか、終始堅実なプレイでスコアを伸ばした安藤さんがグロス66で初優勝。

 レディース(女性の部)ベストグロスは前回の第1回大会の優勝者の美代末子さん(上中)の92でした。

 優勝した安藤さんは、「前日行われた役場のゴルフコンペでも優勝したいたので、精神的に余裕があった。陰ひなたで励ましてくれた妻哲子に感謝してます」

 と話してくれました。また、最高年齢選手の藤村新吉さん(上中、66歳)は

「今日のスコアはまあまあ。次も頑張ります。」

 と話してくれた。邦枝会長は「初心者の方も気軽に参加できるコンペです。昨年よりも盛んになっていますが、年配の方にももっと参加していただいて若者とゴルフを通して親睦を図ってほしい。今後も出場者が増えることを期待します」

 と話してくれました。みなさんお疲れさまでした。
                 (生島)


     平成10年6月「上嘉鉄魂」第3号 掲載



ラベル:ゴルフ 安藤哲志
posted by hathitu at 14:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜界高校初のベスト8に貢献、捕手で4番 邦枝秀賀くん(上西)

 野球第80回全国高校野球選手権鹿児島大会も終わり、鹿児島実業高が全国で一番乗りで甲子園行きを決めたが、我が県立喜界高校の野球部も初のベスト8と大活躍。

 勝ち続ける地元高校の活躍には仕事どころではなかった方もいたはず。それくらい今年の喜高は強かった。

 戦績を振り返ると、

1回戦  加世田常潤高校  VS  喜界高校
        0          33

2回戦  垂水高校     VS  喜界高校
        0          7

3回戦  錦江湾高校    VS  喜界高校(延長10回逆転勝)
        7          8     

4回戦  大島高校     VS  喜界高校(延長10回逆転勝)
        6          7

 そして迎えた準々決勝、全校応援で望んだ強豪樟南高校戦。結果は10対3で(8回コールド)だったがなかなか見応えのある試合だった。

 さて、喜界高校野球部には3名の上嘉鉄の高校生がいる。3年生の邦枝秀賀くん(秀夫・ちずこ4男)2年生の生田悟くん(英一・園枝次男)、生村勇喜くん(和博・しずえ長男)の3人だ。

 先輩達の戦いぶりを目の前で見た二年生の二人は今回は補欠だったが来年はベスト4以上を目指してほしい。

 三年生の邦枝秀賀くんは中学卒業時は「バスケット部に入りたかった」が喜高野球部出身の兄秀充(24歳)の強力な勧めで入部。高校3年間勉学と野球に明け暮れる。

 午後4時から7時までグランド練習、その後は久保監督のトレーニング室で9時過ぎまで体力作り。帰宅は午後10時。休日は午前8時から午後1時まで練習。

 こうした毎日が雨の日も風の日も続く。厳しい練習に耐えてきた秀賀くんが野球を続けてきて良かったと思ったのが「ベスト8に入ったとき」だったという。

 その相手の樟南高校については、「思ったほど大したことはなかった」と話す。毎日泥だらけの練習着を3年間洗濯したという母親のちづこさんは「あっという間の3年間でした。野球部保護者会の集まりに出ていろんな方々とお話をするのが楽しみだったのに、なー、ぬーむ楽しみぇーねーらー」と親子ともども充実した3年間を振り返る。

              (文責 生島)



平成10年7月 「上嘉鉄魂」第4号 掲載
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       http://umooriyokikaijima.seesaa.net/



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2009年01月09日

老いも若きも和気あいあいで上東グランドゴルフ大会大盛況

 5月3日、時折小雨がパラつく天候の中、上東エーナビグランドに於いて集落字費で購入したグランドゴルフ開きが行われました。

 当初は4月29日に予定されていましたが、あいにくの悪天候でこの日に延期されました。

 当日は、澄重七、上東区長の開会の挨拶に始まり、福岡功彦さんの協議の説明、澄区長の打球式に拍手喝采。

 そして友岡芳俊選手によりチーム編成をしたあと、さっそくグランドをふるに活用して試合が展開されました。

 大友勝一上東壮年団長は、

 「この競技は老いも若きも全て競技に参加できるので、親睦を図るのにふさわしいものです。5月31日の町大会に向けて頑張りましょう」

と檄をとばして会を閉じました。その晩は、上東公民館で反省会を持ち、今後の取り組みについて夜が更けるまで話が盛り上がりました。

 試合の結果は次の通りです。

★個人の部
 優勝   富田 イシ子
 第2位 前島 勝
 第3位  前岡 昭利

★団体の部★
 優勝 9号
 第2位  8号
 第3位  7号



        平成10年5月「上嘉鉄魂」第2号掲載

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