2010年05月11日

巻頭言

上嘉鉄魂129号 (平成22年4月12日)

 西島常吉編集長を中心に毎月定期に発行していた上嘉鉄魂ですが、昨年4月発行の第128号以来編集長の体調不良から休刊しておりました。上嘉鉄魂の塊ともいえる編集長の熱い思いを受け継ぐことができず編集委員一同申し訳なく思っておりましたが、このたび装いも新たに復刊することができました。

 とは言っても、編集員が若返った分、働き盛りの40〜50歳代が多い上、公私ともに多忙なため不定期発行となると思います。読者の皆様もあまり期待せずに読んでいただければ幸いです。

 これまで同様、地元上嘉鉄からいろんな情報を発信していきたいと思いますが島内外の上嘉鉄ゆかりの多くの方々にも幅広い視点から話題の提供や問題提起をして頂きたいと思いますので、どうぞお気軽に原稿をお寄せ下さいますようお願いいたします。

 原稿は手書き、ワープロ書き等どんな形でも結構ですが電子メールで送っていただきますと編集員が非常に助かります。

 例のアドレスまで送付して頂けるとありがたいです。

 配布方法はこれまで同様区長さん、組長さんにお願いして全戸配布していただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 また上嘉鉄魂は広告収入を得ず読者の皆様の善意で運営して参りました。。これまで同様、記事の内容に共感を持ち、発行にご賛同頂けるようでしたら皆様方の善意をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

 弊紙が集落の新聞として地域づくりに役立つことを願いつつ・・・
                    
                          (編集部)

奄美、沖縄、本の旅―南島本、とっておきの七十冊
奄美、沖縄、本の旅―南島本、とっておきの七十冊 
 
ラベル:巻頭言
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2008年12月16日

はじめに

 平成10年4月頃に何か我々で、集落の活性化につながることはできないものかと数名の者でお酒を飲みながら誰からともなく話題になった。

 集落通信を発行しては?

 となり、その場ではいろいろと豊富な珍しいおもしろそうな話題に花が咲いた。

 有意義でおもしろそうで、その計画は成功すること間違いなし、長続きするとの自信があった。

 が、いざ筆を執る段階になるとあれもよくない。これもよくないと試行錯誤だらけでいっこうに筆が先に進まない。

 酒飲み場での勢いと気分の冴えはどこかに吹っ飛んだらしく意気消沈
してしまった。

 不満をいだきながらも思い切って、第1号を恐る恐るまず手始めに出してみたところ、意外と反響が大きく、励ましの言葉などを頂き、俄然気をよくし、いつのまにか100号を発行するに至った。

 これも偏に集落のみなさん・故郷を離れて生活している方々や元上嘉鉄に居住している方々から多額のご芳志、ご協力と支援によるものです。
 特に上嘉鉄郵便局からは毎月多大のご支援をいただき、ややもすれば怠けたい心に鞭打ってくれました。

 今回100号の節目に当たり、これまで発行したのを記念として一冊に縮刷してまとめました。

 若干の余裕もありますので読者の方々で希望者に還元したいと思い刊行いたしました。

 今後もよろしくご支援・ご協力くださいますようお願いいたします。

                      編集



縮刷版の「はじめに」掲載した文章です。
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上嘉鉄魂129号 (平成22年4月12日)

 西島常吉編集長を中心に毎月定期に発行していた上嘉鉄魂ですが、昨年4月発行の第128号以来編集長の体調不良から休刊しておりました。上嘉鉄魂の塊ともいえる編集長の熱い思いを受け継ぐことができず編集委員一同申し訳なく思っておりましたが、このたび装いも新たに復刊することができました。

 とは言っても、編集員が若返った分、働き盛りの40〜50歳代が多い上、公私ともに多忙なため不定期発行となると思います。読者の皆様もあまり期待せずに読んでいただければ幸いです。

 これまで同様、地元上嘉鉄からいろんな情報を発信していきたいと思いますが島内外の上嘉鉄ゆかりの多くの方々にも幅広い視点から話題の提供や問題提起をして頂きたいと思いますので、どうぞお気軽に原稿をお寄せ下さいますようお願いいたします。

 原稿は手書き、ワープロ書き等どんな形でも結構ですが電子メールで送っていただきますと編集員が非常に助かります。

 例のアドレスまで送付して頂けるとありがたいです。

 配布方法はこれまで同様区長さん、組長さんにお願いして全戸配布していただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 また上嘉鉄魂は広告収入を得ず読者の皆様の善意で運営して参りました。。これまで同様、記事の内容に共感を持ち、発行にご賛同頂けるようでしたら皆様方の善意をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

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2008年12月16日

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 平成10年4月頃に何か我々で、集落の活性化につながることはできないものかと数名の者でお酒を飲みながら誰からともなく話題になった。

 集落通信を発行しては?

 となり、その場ではいろいろと豊富な珍しいおもしろそうな話題に花が咲いた。

 有意義でおもしろそうで、その計画は成功すること間違いなし、長続きするとの自信があった。

 が、いざ筆を執る段階になるとあれもよくない。これもよくないと試行錯誤だらけでいっこうに筆が先に進まない。

 酒飲み場での勢いと気分の冴えはどこかに吹っ飛んだらしく意気消沈
してしまった。

 不満をいだきながらも思い切って、第1号を恐る恐るまず手始めに出してみたところ、意外と反響が大きく、励ましの言葉などを頂き、俄然気をよくし、いつのまにか100号を発行するに至った。

 これも偏に集落のみなさん・故郷を離れて生活している方々や元上嘉鉄に居住している方々から多額のご芳志、ご協力と支援によるものです。
 特に上嘉鉄郵便局からは毎月多大のご支援をいただき、ややもすれば怠けたい心に鞭打ってくれました。

 今回100号の節目に当たり、これまで発行したのを記念として一冊に縮刷してまとめました。

 若干の余裕もありますので読者の方々で希望者に還元したいと思い刊行いたしました。

 今後もよろしくご支援・ご協力くださいますようお願いいたします。

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